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パンダは地球を救う

「価値を届ける」に特化した既婚の文系大卒画家ブログ

クリティカルシンキング(前提を疑う)

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クリティカルシンキングって?


7月から3ヶ月間、某マネジメントスクールで3ヶ月間「クリティカルシンキング

という授業を受けました。

直訳すると、懐疑的な考え方

直訳しないと、ケンサキイカの煮付け(直訳どころか関係ないけど)


よく耳にする言葉だけどそれが一体どんなものなのかわからない
わかっていても説明できない
事が多いですよね。

簡単に言うと、
ツツイカ目ヤリイカ科、もしくは
ウルトゥチス属ケンサキイカ亜属に分類されるイカの煮付けですね。

あ、すいません、
そっちゃないですね、
swimmer send a star(すいませんでした)

クリティカルシンキングとは
と一言で言うのは難しいので、

クリティカルシンキングで学んだことはどんな時にどのように使うか

について、自分の学習のまとめとして、書いていこうと思います。


自分を棚に上げて、まだできていないことも書きますが、
学びのまとめなので、許してください。


今回はその中でも

「前提を疑う」ことについてかきまーす!



前提を疑う


明日はどんな服を着ていこう?



って考えることありますよね。



ここには隠れた前提が潜んでいます。


なぜなら、

明日は服を着ていこうか?

という問いは問いかけようとしませんよね?

「問いかける」と答えた方、

その答えがいつも同じなら問うのを辞めてもいいかもしれませんし、

服を着ないんだとしたら 
超天才犬、ジャングルの奥に潜む民族、なんか許されちゃう人

とかであることを祈っております。


でも普通は問いかけませんよね?

でも、その「普通」こそが前提条件になっていて、

この場合はいいですが、

自分が普通だと思っているが相手はそう思っていない場合に気を付けなければなりません。


BIG WORD


今紹介した「前提を疑う」も一つの「クリティカルシンキング」(懐疑的な思考)です。


ただ、、まあ、、、、服は是非着てください。

あなたのアソコが世に解放されるのは大抵望ましくないので…




あ、念のためですが、アソコっていうのは脇腹のことですよ。




はい。ここでも出ました隠れた前提!




そして、

このアソコという広い解釈の言葉、
人によっては「脇腹」以外を想像する方もいるみたいです。


このような広い解釈の言葉は「BIG WORD」と呼ばれることがります。



仕事の実務で出てきやすいBIG WORDを挙げてみましょう。



検討します 対応します 調整します がんばります
効果的にする 効率を上げる 満足度を上げる 等など

さっき僕が使った「普通」もBIG WORDですね。

これらBIG WORDは決して使っていけないわけではありません。

むしろ、言葉のあやや(not 松浦)、会話のテクニックとして使われることもあります。

しかし、これらの言葉では

「具体的に何をするのか」

がわからず、
認識の違いが生まれます。

その結果、詳細について再度確認が必要になったり、
取り組む行動に誤差が生じたりすることがあります。

なので、特に次のアクションについて上司に相談/部下に指示を出すときや
会議の内容などを決める際などは
BIG WORDに注意してみるといいかも知れません。

では最後に、「前提を疑う」」ことでアイディアが生まれた例をいくつか挙げます。

前提を疑ってアイディアが生まれた例


「前提を疑う」行為は、アイディアを生み出すことがあります。


先程の、「明日何着て行こう」の前段階の

「そもそも服を着るべきか」

ということを問うことによって、

服を着ない

という選択肢が出てきましたね!

これはちょっとした例ですが(まあ着ないのは大参事ですが)、

前提を疑うことでビジネスにした人や企業がたくさんいます!


1.フェラーリ

適時生産適時販売のように、

「多く、正確に供給できること」

を前提としていた車業界で、

「あえて数量限定にする」

ことにより、ブランド価値を高めた。

「数量限定=売上に上限がある」

ことから、他社にとって魅力的でないという、参入障壁も築くことができている。


2.ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの後ろ向きコースター

「ジェットコースターは後ろ向きだと危険である」
「後ろ向きコースターのニーズがあり、可能なら他のテーマパークでもやっているはず」

という、同社の技術者の前提を疑い、試験をしてみると、

USJの元の設備である「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が極めて安全精度の高いジェットコースターであったことにより、
安全上問題がないことが明らかになった。


3.ユニバーサルスタジオジャパンの方針

従来、「映画のテーマパーク」であったUSJ

前提として、「ディズニーランドと差別化を図らないといけない」

と思われていた。

しかし、それを疑い、調べてみると、

ディズニーのある関東圏とUSJのある関西圏では

交通費3万円という障壁があり、

必ずしも顧客パイを奪い合っているわけではないことが分かった。

そのこともあり、「映画による差別化」から、

「世界最高のエンターテイメントパーク」へと方針を変え、

映画以外(アニメやゲームなど)のエンターテイメントも高いクオリティで取り入れた。


4.その他

消えるボールペン
LCC(ローコストキャリアの航空会社)
ラインの無料通話

などなど

みなさんも

世の中の常識
日本の常識
会社の常識
自分の常識

疑ってみてみてもいいかもしれませんね!



True?本当にそうか?

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