パンダは地球を救う

世界で食っていくアーティストに向けて

【デザインって何だろう?】「コオロギ食べようぜ」と言われたら

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「虫は高たんぱくだし、今後食糧難になるから虫食おうぜ」




みなさんの答えはどうでしょう?


?おう、食べよう食べよう
?いや、俺ナポリタン食べたいってさっきから言ってるやん
?無視(なんつって)
?ってかサプリメント飲めば済むことじゃね?



いろんな答えがあると思います。


ただ、この「虫を食べる」という動き、
これは実際に世の中で起きている動きです。



アメリカでは、食用コオロギを育てているベンチャー企業もあります。
(くもの糸ベンチャーなど、虫系ベンチャー面白いです)



理由は先ほど述べたように、今後世界で人口爆発が起きた際(2050年に96億人)
食糧難が起きるかもしれなくて、その時に必要となるかもしれない高たんぱくな食品だから。



ひとつの手段であり他の方法ももちろんありますが

コオロギも、今後の課題を解決する手段でありながらも



みなさんには受け入れ態勢はありますか?



私はまだありません。



これは前回の記事でも紹介した、

「先進的な思想は大衆的に受け入れられにくい」

「絵には画家の思想や思いが込められている」

「先進的な思想を持ち社会に訴えたいという画家は、
なかなか大衆から受け入れられにくい」

の一例だと思っております。




そういう意味ではベンチャー企業家は画家に似てますね。

ロジカルぅ〜



先進的な思想や技術を広めるには?



コオロギ以外でもう1つ例を出すなら扇風機。

扇風機、いいですよねー


ODAはクーラーが得意でない&極度に暑さに強いので

夏はクーラーなしで乗り越えます。


大学時代友人が家に来て

「熱い」と申していたいたので、

除湿をつけました。


ん〜友達思いぃ〜

ん〜マイルドぉ〜




まあクーラーつけないですが、扇風機は大好きです。

「あ”あ”あ”−−−−」ってやってレオとラッキー(愛犬たち)が不思議な顔をするのを見るのが一番好きです。




実はその扇風機、

昨日他の会社の方から伺ったお話なのですが、

実はその会社、100年前から扇風機を作る技術を持っていたらしいです。
(100年前から「あ”あ”あ”−−−−」できたんです)



でも100年前…まだ家庭用には電気が普及してなかったんです。
(「あ”あ”あ”−−−−−できず…)


ん〜パイオニア〜ん




これもまた、社会が受け入れ態勢になっておらず、
良い技術が普及できなかった例ですね。




他にも今で言えば、環境系のビジネスでも、消費者の


「世のために良いのは分かってるんだけど、値段が高いから、結局今までどおりのものを買う」


という壁にぶつかっている事業が多いです。





でもこれって悔しいですよね。

「世はこうでないといけない」

という思いがあり、

世の課題に向き合っている。





日本政府すらも年金問題を先送りしてきてる中
(これに関してはまたODA的にも思いがありますが別の時に)



コオロギベンチャー立ち上げている人は

今後おきうる大きな問題に先々の課題に目を背けずに

向き合っている人なんじゃないかなって思います。





そのための思想や技術があるのに、

社会ではそれを受け入れる体制がない。




じゃあどうすればいいんでしょうか。


そこで「デザイン」が出てくるとODAは思うんです。



「デザイン」って何?



そもそもデザインって何でしょうか。



時計のデザイン
本のデザイン
パンツ付Aiboのデザイン
車のデザイン
水陸両用本棚のデザイン
働き方のデザイン



機能?
見た目?
パンツはかせること?



それはデザインの要素ではありますが、
デザインそのものではないと思うんです。



ODA的には

「ある技術/思想/仕組み等を社会がより豊かになるために社会に適合させるための工夫」


なのかなーと思うんです。


素晴らしい、世の中を豊かにする技術や思想を社会に広めるために


その手段としてきれいな表紙をつけたり、

格好いいフォルムにしたり、

Aiboにパンツ履かしたり、

使いやすいような機能をつけたりするんだと思うんです。



つまり、食用コオロギがもし今後必要になるなら、

それを受け入れられる形に工夫することですね。



じゃあ世/社会に受け入れられるにはどうしたらいいんだろう?




まず「社会に受け入れられること」ってなんなんでしょうね。


ODA的答えは、「みんなが欲しがるもの」


じゃあ皆が欲しがるものってなんでしょう。



それに応えるためには


人間のそもそもの欲求について知ることが1つの答えになりますね。



実はマズローという人(Notマズ郎)が

人間には5段階の欲求があるということを言っていて、

ODA的にもこれは世の中の動きや個人の行動にすごく当てはまると思うんですよね。



その欲求というのは下から順に



1生理的欲求:食べたい、寝たいなど基本的な欲求

2安全欲求 :安心・安全に暮らしたい

3社会的欲求:仲間が欲しい、集団に属したい

4尊厳欲求 :他者から認められたい

自己実現欲求:自分が納得する形で生きる/行動したい


です。




昔、成金(金使いまくる系大富豪)が現れた時代はまさに4でしょうね。



でも最近成金って聞かないですよね?

多分お金持ちさんはもっと自分のしたいことをするようになっていると思うんですよ。

そして日本では4とか5の段階の人が多いと思うんです。

でも、それって1から4が揃っていて始めてできると思うんですね。




生きるためには食べれないといけないし、

それが持続するために安心安全が欲しいし、

でも孤独はいやだから社会に属したいし、

社会に属しているならすごいといわれたい。



そうなって初めて、あとは自分のしたいようにしたい



と思うのかなとODAも思います。





コオロギの場合も、今は4、5の段階なら



気持ち悪い(自分が納得しない)だったり
不衛生なイメージ(安全面?)だったり



の理由で食べたくないですが、
もし食糧難になって食べられなくなったら、


みんな1の欲求段階に戻って食べるでしょうね。



じゃあコオロギベンチャーは時が来るまでただ待つの?



時代の変化に向けて基盤を作るというのは

経営戦略的に考えても、


経営者が経営判断で大きく舵を取るためにとても必要なことです。


例えば、ガラケーからスマホに変わる時代で、


「よし、これからわが社はスマホだ!スマホ経営資源投じるぞー!」


という判断も、
それから開発してたらそりゃもう手遅れだし、


「世の中はスマホだ!」


という流れになるまでに開発や技術を向上させておく必要があると思うんです。


パンツ履かせAiboに関しても、
Aiboにパンツ履かせられてなければ、世に出せないんです。


一般的に初期開発段階から技術が世に出るまでには20年かかるとも言われてますし、
(パンツはかせAiboはもう少し簡単に出来るかも、Aiboは20年ぐらいかもね)


やはり次なる時代変化のためには20年前から新しい開発を始めておく必要があると思うんです。
(それが難しいんですが、脱線するんでとりあえずは置いておきましょう)



でもコオロギの例、


20年後に向けて仕込んで

ある程度まで技術ができても

社会が受け入れる体制でなければ、

食糧難になるまで売れずに待つだけだとさすがに会社としてやっていけないですよね。




扇風機の例と同じですね。


なのでそこからは、皆が受け入れるような活動、(トヨタが水素自動車でしているような活動?)
をしていくのだと思います。



つまり、世の中で受け入られる体勢に、

みんなの身近に、

抵抗を無くすように、

となると課題である「不衛生」を克服するように

そして「より社会を豊かにするために」するデザインが必要なのかなと思います。



そういう意味では、今後目まぐるしく変化するし、
世界の課題もいっぱいある


そしてそれを解決するための技術もたくさんあるけど、


社会に受け入れられるようにしないといけない。


そうなると、今後デザインってとても重要になってくると思うんです。




例えばアップル



アップルファンの方に批判されたら炎上、バーニングたかし(Notテニプリ)


になると思うのですが、


ODA的にはアップルはそういう意味でデザインがすごい会社なのかなと思います。


iPhoneの中身は日本や台湾、その外多くの素晴らしい技術力を持った会社の部品がぎっしり、



それらをアップルは技術を組み合わせて、世の中に適した形しているのではないかなと思います。



こうして素晴らしい技術を持つ国日本、

それを活かすデザインができる会社や人が今後必要になるのかな

と思いますね。



燻製レザーブーツのごま油炒め
ロケット先端装着型大気圏突入時温度焼き備前


あ、今回少しまじめすぎたと思って、ちょっと崩そうと思ったんですが限界がありました。



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