パンダは地球を救う

「世界で食える表現者」を当たり前にする芸術起業家

アーティストが使えるマーケティング手法を起業家画家が解説

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アニョハセヨー!日本から織田(@artist_oda)だよー!

 

実は前の会社時代にグロービスという経営大学校のコースを6ヶ月通って、さらに自慢なんだけど最終論文ではクラス最高得点叩いてたんだけど、

織田がアーティストとして活動して、50件以上の絵の依頼、最高で30万円で絵を売るためにしてくるために

 

織田が実際に使って考えているマーケティングの手法(フレームワーク)をアーティスト向けに紹介するよ!

 

 

 

アーティストが使えるマーケティングの型AIDAS

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お客さんの届ける時に意識して欲しいのがAIDASの法則!

 (AIDMAとかAIDAとも言われるけど、現代だとAIDASを使われることが多い)

 

AIDASはマーケティングの基本で、モノやサービスを人に届ける際に

人がものを購入に至るまでの経緯」を段階別に分けたフレームワーク!

その段階ごとに、仕掛けや行動を起こすことで、売りに繋げるんだ!もちろんアート作品にも当てはまるよ!

 

AIDASは 

  1. Attenntion認知:まず知ってもらうこと(お客さんと接点を増やすこと)
  2. Interest興味:お客さんが気になると思って商品リンクのボタンを押してもらう、など
  3. Desire欲求:商品を見て「欲しい」と思う(お金を出したい!と思う一歩手前)
  4. Action行動/購入:買う/登録するなどの、お客さんの行動(お金を出したい!と思う)
  5. Shareシェア/リピート:「買ってよかった」と思って、口コミで広がったり、シェアしてもらう、またはリピートしてもらうレベルの満足度と仕掛けがある

という、はじめにアート作品を知ってから買って、広がるまでの段階を明確にしているよ!^^ 

 

マーケティングの基本!アーティストもまず「目標」を設定しよう

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AIDASの使い方としてまずしないといけないのは、4.のAアクション(目的)を何に設定するかを決めることから!

 

お客さんに最終的に

 

  • アート作品を買って欲しいのか
  • 主催するイベントに来てもらうのか
  • まずはLINE@に登録してもらうためのAIDASを考えて、そのあとまた買ってもらうためのAIDASを設定するのか

 

など、自分がまずお客さんに起こして欲しい行動を決めよう!

そして、「そのためにはどうすればいい?」と考える際にAIDASの型に当てはめて考えよう!^^

 

アーティスト向けのAIDASマーケティングの使い方

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例えばお客さんにとって欲しいActionが「アート作品を買って欲しい」のであれば、

1.Attenntion(認知)として「アート作品を売っていること」を知ってもらうために、

 

  • ブログ
  • SNS
  • 口頭(会った時とか)

 

などで発信してにお客さんとなり得る人に知ってもらう!

 

発信するだけでお客さんに届くと思ったら大間違い!

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いくら素敵な絵画/アート作品を作っていても、世の中に知られていなければ売れることはまずない!

 

そのため、まずはSNS(インスタグラム、ツイッター、facebook)やブログなどで自分のことや自分のアート作品、自分の思想を発信して、社会の人に見てもらおう!

 

ただ!!!インターネット時代で、これだけ多くの情報が飛び交っていて、人は情報の雨の中に常にいる!つまり

発信するだけで届くほど甘い世の中じゃないから、まず「見てもらえる確率を上げる」ために、いかにたくさんの発信をして、たくさんの接点を持てるかが大事!

 

そのためには

  • 発信を自動化(botとか、外注化など)したり、
  • 発信を効率化(時間を減らして多く発信)したり、
  • 仲間と一緒に広げたりして

 

いかに届けたい人に興味を持ってもらって、よりしっかりと情報を伝えられるか(SNSのニュースフィードでスルーされないようにするにはどうすればいいか、直接会って話せるか、など)が大事になってくるよ!

 

アーティストマーケティング向けAIDASのI(興味)の例

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ブログやSNSでたくさんの発信をして、

  • 「そろそろみんな見てくれてそうだなー、でも購入に繋がってないということは、もっとアート作品の中身を知りたいのかな」とか
  • 「実はもう少しアート作品自体を変えないとみんな欲しがらないかな、LINE@登録してる人に聞いてみるか」とか

お客さんがどう思っているのかの仮説を立て、それに向けて次なるアクションを起こそう!^^

その段階に応じて、

  • 発信したり、告知したり、チラシ配ったり、
  • イベントしたり、
  • アート作品そのものを変えたり、違う商品を売ることにしたりと、

その段階ごとに「買う」に至るまでをサポートする

 

アーティストがマーケティングで使うべきおすすめアプリ

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その時に織田が一番オススメしてるのはLINE@を使うこと!

LINE@だと日々、ブログなどを通して「自分に興味を持ってくれた人」が登録してくれて、と同時にその人たちに質問などをすることで、「なんで興味はあるけど購入してくれないか」が明確になってくるよ!^^

 

お客さんの考えていることは「予想」しても限界があるから、実際に聞ける環境を作ることをしとくのが賢いよ!^^

 

そして小ネタだけど、LINE@に登録してもらうためには登録すると何かお得なことがある」ことを提示することが大事だよ!^^

 

アーティストが興味を持ってもらうためのマーケティング

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2.Interest(興味)と3.Desire(欲求)を持ってもらう段階でアーティストがアート作品を発信する場合によくある間違い"自分の思いを押し付けて売ろうとする"というケース!

 

意見が合わない人に無理やり意見言っても通らないのと同じように、アート作品を売るときも、相手が欲しがってないのに押し付けるのは問題外だよ!

 

そうではなく、いかに相手の"興味""感心"にあてはまるように、アーティストが自分のアート作品の説明ができるかが大事!

 何においても、売る際には自分の思いではなく、相手の気持ちを受け取って、そこを優先しよう! 

 

マーケティングの基本:買ってもらうためには「素敵な言い訳」が必要

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欲しいと思ってもらってからアート作品が売れるまでには実はまだまだギャップがある!

皆さんも、「あ、これ欲しい」と思って、買わないことって多いでしょ?

 

それと同じで、本当にお金を出して買うにはいろんなハードルがある!

  • 買うのが面倒(時間的に、システム的に)
  • 買う理由を探す

などが代表的な例!

 

買うのが面倒な場合のためには、買いやすく、決済がしやすいようなサービス(会員登録とかがない、クレジットで行ける)などを使ったりするのがいいね!

 

これからネットで販売する人におすすめなのはBASE!

3分あればネットショップを開設できるし、商品登録も30秒ぐらいでできるよ!

 

▼3分でネットショップが作れる!BASEにまず登録だけでもしよう!

 

 

 

ちなみにBASEの始め方と使い方はこちらの動画で簡単なレクチャーをしてるよ!


ブログの導線、BASE、CAMPFIREレクチャー

 

あとはクレジット決済を、無料ですぐに導入できるSquareというサービスもおすすめ!

 

今まではクレジット会社に何十万円という頭金払わないとクレジット対応できなかったんだけど、Squareならばアプリがあれば、あなたも飲食店みたいに、対面でのクレジットカード決済をあなたも導入できるよ!

 

去年サンフランシスコ行った際は全タクシーが使ってた!

 

▼対面販売する人は必須!Squareの登録だけでもしちゃおう!

 

 

マーケティングの基本:クロージングには「買うための理由」を添える

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決済サービスがあっても、まだ買うことを渋る人は「買うための言い訳を探してる」

 

人間は感情の生き物だから、基本的にまず「欲しいかどうか」が大事なんだけど、と同時にとても論理的な生き物だから「理由なく購入する」ことに抵抗がある!

 

だから、 

  • 健康のため
  • 家族のため、子供のため
  • 誰かのため
  • 自分への自己投資

など、「素敵な言い訳」をつけてあげると、欲しい→購入までつなげることで、アート作品などの売りにつながるよ!^^

特にアート作品などは価値の基準というのは不明確だから、自分から価値をつけてあげよう!

 

良い商品なだけではシェアやリピートはしてくれない

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そして購入した人が満足してくれたら、口コミなどにもつながるんだけど、ただ「いい商品」なだけだと弱い!

なので、

  • 勝手にシェアしたくなるような圧倒的な良さを感じてもらう
  • 「よかったらシェアしてね」と行動をお願いする

ことが大事!

 

あと、リピートをしてもらうためには、リピートできるためにお知らせが行きやすくなるシステムとして

  • メルマガ登録をお願いする
  • LINE@登録をお願いする
  • その商品のページのSNSでフォローしてもらう

 

などのリピートしやすくなる工夫が大事だよ!^^

 

「モノ」ではなくアーティストや作品の「ストーリー」で売る

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 これまでアーティストようにAIDASの型を通して説明してきたけど、

まず第一に知っておくべきなのは

ヒトは感情の生き物であって、いくら論理的な人も結局は感情で物事を判断してて、

論理はあくまでも後付けなんだよねー!

 

そして!その感情を揺さぶるのにいいのは、そのアート作品のストーリーを伝えること!

過去の歴史的有名な海外画家は、ピカソ以外も、アート/絵画作品を売るときはストーリーを伝えることに力を注いでいたよ!

 

マーケティングの基本:「ある場所から資金を得る」

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今回は徹底的にマーケティング的に見た、アート作品の売り方ね!

 

その中でも大事なのが

魚のいない池で釣るのではなく、魚のいる池で釣ること!

 

あまりお金を持ってない人にいくらアート作品を売ろうとしても、資金をいただけることはないから、もし画家としてアート作品を売って暮らしたいならば、お金がある場所から資金をいただく形で絵を売ろう!

 

 

 

▼アーティストとして売り方を徹底的に追及してる織田の人生を変えた本

 

 

アーティストが使えるマーケティング手法まとめ

  1. AIDASを使う際の目的を決めよう
  2. 目的が決めたらまずは発信をしよう
  3. AIDASに合せてお客さんに届けるためのアクションを起こす
  4. お客さんの声が聞ける環境(LINE@など)を作ろう
  5. 購入しやすい環境を作ろう(BASEやSquareを使用)
  6. 固定顧客になるための仕掛けやシステムを用意しよう
  7. 買ってもらうためには「素敵な言い訳」を提示しよう

 

今回は織田が実際に使用している考え方のほんの一部だけど、とても多用しているフレームワークを紹介させてもらったよ!^^

マーケティングのカテゴリーにはこうした意識していることを小出しに書いていくよ!^^

 

▼マーケティングカテゴリー一覧

プレゼン・マーケティング カテゴリーの記事一覧 - パンダは地球を救う

 

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