パンダは地球を救う

「世界で食える表現者」を当たり前にする芸術起業家

キルフェボンでキラナイフェボンのセルフェボンをしたお話

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2年前の誕生日、諸事情によりキルフェボンのホールタルト(つまりキラナイフェボン)を自分で自分用に買う(つまりセルフェボン)ことになったのですが、

その時のお話を書くよ!笑

 

 

 

キラナイフェボンとは?

キルフェボンホールタルトは切らないでいい

だからキラナイフェボン、ということ!

 

セルフェボンとは?

セルフ用にキルフェボンを買う

つまりセルフェボン、ということ!

 

つまりキラナイフェボンのセルフェボンは?

ホールタルトを切らないからキラナイフェボン、

それを自分用に買うからセルフェボン、

つまりキラナイフェボンのセルフェボン、ということ!

おわかりいただけただろうか?

 

なんでキラナイフェボンをセルフェボンしたの?

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今の妻(当時は彼女)と

「一回でいいからホールでキルフェボンのタルト食べたいよね

という話になって

「じゃあ織田の誕生日にそれをしよう!

ということになったんだ!

 

ただ!妻がその日は仕事、織田はお休みだったため

やむなく自分の誕生日のキラナイフェボンをセルフェボンすることになったんだ!

 

 

セルフェボンを取りに行く

そんなセルフェボンを取りに行く時のお話なんだけど

実はフルマラソンを途中両足つっても3時間27分で走る

ギガント体力がある織田

その初マラソンの1ヶ月前が誕生日

 

キラナイフェボンのセルフェボンを取りに行くの距離が

15キロだったから走るにはちょうどいいと思ったんだよね!

 

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だからキルフェボン代金と帰りの電車賃とスマホだけ持って

キラナイフェボンのセルフェボンを取りに行ったんだ!

 

最初の難関:タルト界のパリコレ

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ただでさえ優柔不断で情緒不安定な織田が、
タルト界のパリコレとも言われてる(織田調べ)
キルフェボン

 

キラナイフェボンを選ぶとなると発狂だよね!


苺のタルトだけで4種類もある!!!

キャーーー!!
ODAやかじゃないよね!!

 

ちなみにファッションアパレルの副業のBUYMAに興味ある人はこちらをどうぞ(ステマ)(いやステマできてないか)

www.artistoda.com

 

フルーツが一番大きいキラナイフェボンを選択

悶え苦しみ、

時にはヘッドバンキングしながら(全部心の中でね)も、


ショーウィンドウというステージで華やかに飾られてる
個性豊かなキラナイフェボン達の中から
どうにか一番大きいサイズのホールタルトを選んだ!

 

タルトを選びきれずに店員さんにオススメを聞いた際に

 

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain「何名で食べられますか?」

 

という予想外の質問に

「二人です」と答えられず

 

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain「あ、何名かで食べます」

 

と濁しながらもどうにか選ぶことができた

 

ここまでなら自分を客観視さえすれば

メンタル的にどうってことないわけ!

 

でもBUTしかし

この後第二の試練が即座に立ちはだかる

 

第二の難関:セルフネームプレート

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何と誕生日なので
"セルフ誕生日チョコプレート"
をつけなきゃいけないんだよね!!!

(まあ義務ではないけど)

 

ぐおおおお

自分で自分の名前をお願いするのかあああああ

 

でも、よくよく考えると、

店員さんは織田の名前を知らない

 

つまり

 

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain「プレートは"織田たかし君誕生日おめでとう"でお願いします」

とお願いとしたところで

店員さんも

 

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain「あー織田たかし君という人のキラナイフェボンを買ってあげるのか!素敵!」

 

となるわけだ。

 

何だ、ビビることなんてないじゃないか!

セルフェボンなんてPiece of cakeだな!(ホールだけど)

 

※「Piece of cake」は英語で「余裕だぜ」の意

 

ということでこんな感じ

 

 

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(当時妻(当時は彼女)は「おだちゃん」という呼び名から「たかし君」に呼び方を変えてる真っ最中だったためこんな不自然なネームプレートに)

 

最後の罠:「お時間がかかりますので,,,」

でもBUTしかし

ここで安心したのが織田の詰めの甘さ

 

敵はパリコレショーウィンドウでも

ネームプレートでもなかった

 

ちなみにその時の織田の状態 

ちなみにその時の織田の状態はというと

 

冬に走ってキルフェボンまで言ったわけだから

もちろん格好は

ジャージの汗だく

 

しかも「同志社大学体育会ラクロス部

しっかりかいた大学時代のジャージ

 

そんな状態でキルフェボンに汗だく

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店員さんの悪魔の質問

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain「ネームプレート少しお時間かかりますので、店内で待っていただくか、後ほどご都合の良い時間に取りに来ていただいても結構ですよ」

 

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain「あ、じゃあ他の店見て回って後で取りに来ます」

 

そりゃそうだよね、

グランフロントという大商業施設だ、

時間がかかるならウロウロ、

定跡だ

 

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain「でしたらお名前フルネームでお伺いしてよろしいでしょうか?」

 

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain…!!!!!

 

「お名前フルネームでお伺いしてよろしいでしょうか」、、、??

 

 

 

 

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain(よろしくありません)

 

 

でも

「店内ウロウロしてきます」

→「お名前聞いていいでしょうか?」

→「あ、やっぱり中で待ちます」

 

あまりにも不自然すぎる、、、!

 

しかもジャージ・汗だく・キルフェボン

キラナイフェボン

 

怪しすぎる、、、!

 

食べる人数確認がボディブローに

しかもここにきて

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain「何名で食べるんですか?」

 

に対して濁して回答したことが変にボディブローになってるし、、、

 

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain「"織田ちゃんたかし君"でお願いします」

 

が追い打ちとなってる、、、

 

でも

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain「フルネーム教えていただけますか?」

 

程度の質問にこんな時間もかけられるわけはないし

こんな熟考もできるわけがなく

 


結果、

f:id:ArtistODA:20170629234241j:plain「"おだたかしと申します"」(笑顔)

 

f:id:ArtistODA:20170629234143p:plain※表情筋が微動(音波振動ハブラシ級)

 

音波振動ハブラシが欲しい人はこち

 

白はこちら 

そんなこんなで店から出て電話で読んでもらい、

独特の距離感でセルフェボンとばれたキラナイフェボンを取り、電車で帰り、

妻と美味しくキラナイフェボンのセルフェボンをしました!

 

(二人で食べきった、甘みが抑えられているから普通に行けたし、マラソン大会前のグリコーゲンローディングという華麗な言い訳にもなった)

 

キラナイフェボンをセルフェボンして得た反省

・大学名がついたジャージで行くと後輩に迷惑がかかるリスクがある

・綺麗な格好で行く

・時間がかかろうとも店内で待つ

・プレートはフルネームを避ける(兄弟説を浮上させる)

 

 

みなさんキラナイフェボンをセルフェボンする際は気をつけてくださいね!

(誰得な記事)

 

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